リフレクソロジー講座の最終日、

ベテランセラピストさまが嬉しいことを言って下さいました(^_^)

 

今までいろんなスクールに行きましたが、

こんなに充実した内容は初めて。

そして先生がこんなに優しいのも初めて。

中には上からだったり気分屋の先生もいるのですが、

先生はいつ会っても同じ、柔らかい雰囲気でした。

 

大変光栄です~ありがとうございます!

「優しい」という点については、それが行き過ぎると

お教えする立場として時に弱点になるのではないか。。という気もしていて、

「優しい厳しさ?!」のようなものを心がけてはいるのですが。

「いつも同じ雰囲気」というご感想は素直に嬉しいです(^^)

 

 

女性の性質上、「いつも同じでいる」ことは難しいことです。

女性ホルモンのバランスによって、気分が変わってくるのは当たり前のこと。

更にそこに他の要因も加わって、「今日は絶好調!」「今日は沈み気味。。」

などという差は出てきますよね。

もちろんそれは私にもあります。

でも、お仕事でそれは通用しないと思っています(>_<)

 

貴重な時間とお金を使って来て下さっているのだから、

具体的な講座内容はもちろんのこと

私の気分ひとつで不快な思いをさせる訳にはいかない。

なのでその日の自分のプランべートな気分はひとまず横に置いておいて、

いつも同じテンションでお迎えします。

 

これが長期に渡る講座ならまた違うかもしれません。

お互いプライベートな部分が徐々に出てきて、

良い意味での慣れが良い結果を生み出したりもする。

 

でも、私が今提供している講座内容ではそれは難しい。

短期間で、濃い内容を、少しでも多く、少しでも詳しく、お伝えしなければいけないからです。

ただ、何をどう感じるかは人それぞれなので!

不快なこと、納得できないことがあれば遠慮なくお伝え下さいませ。

 

 

余談ですが。

私が最初に通ったスクールに、なかなかヒステリックな先生がひとりいて。。

その先生が担当の日は、みんな「今日はハズレー!」などと(小声で)言っていたものです。。

失礼な話ですが、先生の態度も失礼だった。。

今思うと、どうして何十万も払ってあんな嫌な思いをしなければいけなかったのか。。

疑問です。甚だ疑問です。

 

もちろん大好きな先生もいて、その先生のこと、言って下さったことは今でもよく思い出します。

自分が学ぶ立場の時って、先生の言ったちょっとした言葉に励まされたり、逆に落ち込んだりしますよね。

そんな気持ちも、いつまでも忘れずにいたいと思います(^_^)