骨盤矯正の資格
「骨盤矯正の資格を取りたい」
と考えていらっしゃる方も多いかと思いますので、ボディケア関連の資格について簡単にご説明いたします。
民間資格とは
骨盤矯正の資格は民間資格になり、国家資格ではありません。各スクールや団体が発行する資格になります。
整体やカイロプラクティック、アロマやエステなども同じく民間の資格となります。
国家資格とは
対して、マッサージ師・鍼灸師・柔道整復師・理学療法士・助産師さんなどは、国の指定した養成校で学び、試験に合格することで認められる国家資格となります。
プロが「骨盤矯正」を学ぶ理由
このように資格の種類は分かれていますが、当スクールでは、理学療法士さんや鍼灸師さん、そして「出産のプロ」である助産師さんといった国家資格を持つ方々も多く受講して下さっています。
すでにプロとして活躍していらっしゃる方々が、なぜ改めて学びにいらっしゃるのか。
それは、国家資格の学びは各分野に高度に「細分化」されており、逆に身体全体の繋がりをトータルで捉え、それを具体的な「施術」として現場で実践するノウハウを習得する機会は意外にも少ないからです。
「資格は持っているけれど、身体の仕組みを総合的に理解し、お客様の悩みに直結するアプローチをどう組み立てればいいのか……」
そんなお悩みを持つプロの方々、特にデリケートな女性の体を預かる施術者の方々が、現場で必要とされる「生きた技術」を求めて当スクールの門を叩いて下さっています。
「治す」前に、未然に「防ぐ」
また、国家資格の役割が主に「医学的な処置や治療」であるのに対し、当スクールが大切にしているのは「不調を未然に防ぎ、日常をより快適に過ごすためのケア」という視点です。
例えば、助産師さんは出産の安全を守るプロですが、現場では「病気ではないけれど、体がつらい」と訴える妊婦さんや産後ママに数多く出会います。
こうした医学的な枠組みだけではカバーしきれない「日々の体の不調」に対して、身体をトータルに整える手技は非常に相性が良く、実際の現場で切実に求められているものです。
そういう意味で骨盤は、いわば身体の「土台」であり、全身を繋ぐ「要」です。骨盤という土台が整えば、そこから派生して肩甲骨や首、股関節や膝といった全身のバランスも自ずと整っていきます。
身体や症状を細分化して見るのではなく、一つの繋がりとして捉え、病気になる前の段階でアプローチする。
この「トータルケア」と「予防」の考え方こそが、資格の種類を問わず、現場での活躍を目指す方にとっての重要な視点です。
当スクールでは、身体の「要」である「骨盤」を整え、一生モノの技術を身につけるためのカリキュラムをご用意しています。
骨盤矯正の資格取得にかかる期間と費用
資格取得を検討する際、多くの方が気にされるのが「期間」や「費用」かと思いますので、最後にご説明いたします。
🔳期間について
民間資格の場合、数時間の短期講習から1年程度の長期コースまで幅広い選択肢があります。当スクールでは、お忙しい方でも集中して習得できるよう、最短2日間(12時間)から学べるカリキュラムをご用意しています。
🔳 費用について
比較的安価な入門編から、プロ養成のための数十万円のコースまで様々です。当スクールでは、最短コースですと17万円(税込)からになっております。
講座の詳細につきましては、こちらの➡︎トップページにて詳しく解説しております。こちらを参考に、ご自身の目的に合ったコースをお選びください。
また、ご不明な点がございましたから、こちらの➡︎お問い合せフォームよりお気軽にご連絡ください。お待ちしております。


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